みなさん、こんにちは!札幌在住の紀雄と言います。年齢は44歳です。一人息子は、現在高校生でもうすぐ大学受験を迎えようとしています。

私の趣味は、ズバリ美術です。自分でも絵を描くのが好きで、本当に趣味の域ですが、絵画展などにも出品しています。

まぁ、ゴルフとかもやらないし、タバコも吸わないし、お酒もまったく飲めないので、趣味といえば、アートくらいなものなのです。

 

ただし、私の趣味は、自分で言うのもあれですが、かなりギャップがあります。というのは、私自身、身体も185センチ、体重86キロの巨漢で、顔もギョロ目で、いわゆる強面です。

なので、趣味が絵画ということ100%驚かれます!(^_^;)
ちなみに、自宅ではチワワを飼っています。これも笑いの種になりますけど。

仕事は、フリーのプログラマーなので。。。

 

休日には、豊平峡とかにいったりして、風景画など描いたりします!北海道は自然豊かというか大自然が豊富なので風景画を書くにはもってこいですからね。

もちろん、美術館巡りも好きです。札幌だと本格的な美術館となると三岸好太郎美術館、道立近代美術館、宮の森美術館あたりです。

 

それ以外では、美術書なども買います。美術書は、東京美術、求龍堂、クレオ、西村書店、六耀社、芸術新聞社、武蔵野美術大学出版局、平凡社などから出ているものがほとんどです
クレオとかはネット通販とかで買います。

 

とにかくアートに触れている時間が至福のときです。

私が、絵画に興味を持ったのは、美術書からで、当時、芳賀徹の「絵画の領分」(朝日選書)、吉川逸治「近代美術の天才たち」(新潮社)高階秀爾「日本近代美術史論」(ちくま学芸文庫)を見てからです。

 

これらの本は、絵画の入門書的な美術書だと思います。レベルが低いわけではなく、読みやすいけど、内容はしっかりしています。

あとは、西洋美術史入門 (ちくまプリマー新書)なども購入しました。

絵画は、その人の描きたいという衝動を知ることができると思っています。

でも、この本では、絵画はそれだけではないことを知りました。

今も継がれている歴史的にも有名な名画には、必ずと言っていいほどの歴史的な背景があります。歴史的な時代背景が美術と密接なわけで、それなくして名画は生まれなかったのではといっても過言ではないと思います。

 

ところで、美術書ですが、自宅はそれほど広くないので、ある程度溜まった美術書はときどき買取してもらっています。

コレクションの趣味はあまりないタイプということもあるけど、やはり場所をとってしまうのが一番の理由です。

 

美術書の買取価格については、買い取って貰うお店により全然違ってきます。

もちろん本の状態を考慮して買取価格を決定する業者あれば、一冊一冊丁寧にチェックして決定する業者もあります。

 

美術書を買取をしてもらう場合は、「査定手数料はいくらか?」とか宅配買取の方式を利用するなら、「送料は?」などをしっかりとチェックしてから買い取ってもらうようにするべきだと思います。

美術書の買取を依頼する際、「業社から言われた金額が妥当であるのかないのか全く分からない」という方も少なくないでしょう。

その場合は、事前にできるだけたくさんの買取業者のサイトなどで、大まかな値段を確認しておくことが大切です。

ほかにも、例えば美術書を出張買取でお願いする際になおざりになりやすいのが、売りに出す品物のケアをしているかってことです。

経年劣化した中古本でも、やはり最低限の手入れをしていないものは、買取を拒否されてしまうこともあるので注意しましょう。

古書の買取に力を入れている業者は、販売も行なっていると考えていいでしょう。

その本が比較的高いなら、買取金額もアップしますので、そこに注意して業者を選択すれば失敗は減ります。

「面識のない業者を自宅に招き入れることにためらいがある」という方はたくさんいると思いますが、宅配買取の場合は家の入口で荷物を運送屋さんに手渡すだけですから、気楽に利用できると言えます。

私は主に宅配買取を利用していますが、慣れればかなり便利なのです。